新・けい坊の日記

けい坊が日常を綴る日記。

【マリオメーカー】最近作ったコース

先日は私の家でボドゲの会をやりました。PONさんに持ってきていただいたパン屋のカードゲームのほか、センチュリー:イースタンワンダーズ、シャドウレイダーズなど。

人数が6人だったのがちょっと中途半端だったか。個別に声かけして8人にすれば良かったかな。またそのうち開催しようと思います。

マリオメーカーコース紹介

最近作った2コースを紹介します。

Speedrun in flooded forest

ID:BR2-70R-5BG

上昇する水面よりも速くかけあがっていくコース。結構シビアな難易度。クリア率は0.5%くらいになってる。

レヌール城

ID:CMS-RJ0-4XF

DQ5のレヌール城を再現したコース。夜のお化け屋敷で暗闇を作って、POWで明かり(たいまつ)を照らすという着想から生まれた。

演奏コースについて

まんさくさんが書いている演奏コースの件。オートスクロールの利点はマリオの操作によらず一定のペースで再生できるところですが、テンポの自由度が利かないのが難点です。1ブロックを十六分音符とした場合、スクロールスピードが「はやい」だと四分音符=120、「ふつう」だと四分音符=60くらいで倍の差があるので、対応できる音楽の幅が制限されてしまいます。この中間くらいのテンポにしたい場合は、レール上の羽根付きブロックにマリオを乗せると四分音符=85くらいになります。

三連符は正確に再現するのは無理ですね。ただ、音符ブロックを踏ませたいオブジェクトを、音符ブロックの1マス上ではなくて2マス、3マス上に配置することで多少の調整は可能。また、二拍三連符なら、付点八分音符、付点八分音符、八分音符のリズムで代替してしまうのも手です。

音域が足りない問題は、楽器を変えてごまかすという手があります。クリボーとブラックパックンはどちらもピアノの音ですが、ブラックパックンの方が1オクターブ低いので、ピアノ曲で音域の広い曲を作りたいときには有効。

それから、だいたいのオブジェクトは音符ブロックに触れた一瞬だけしか音が鳴りませんが、しばらくなり続けるものも一部あります。代表的なのはカロン。これはフルートかクラリネットのような木管楽器の音ですが、二分音符とかの長い音を演奏するときには役に立ちます。

 まんさくさんのDQ3演奏コースをやってみてすごいと思ったのは、レベルアップのMEがトランペットの音(おそらくトゲゾー)と完璧にマッチしていて再現度が高かったところですね。SFCDQ2のレベルアップのMEが確かあんな感じだった。

マリオメーカー2買いました

マリオメーカー2買いました。

ストーリーモードはクリアして、コースも何個か作りましたので紹介します。

コース作っているとものすごい勢いで時間を吸われていくので、そんなに沢山は作れないですが、もう少し続けていく予定です。

初投稿

ID:C2H-13N-WPF

肩慣らしに適当に作ったコース。少しのひらめきとアクションが要求される。

圧死の恐怖

ID:KK3-0P2-MDF

動くブロックの間に挟まれないように注意しながら進むコース。

陰気な森

ID:CD6-JG0-4TG

雰囲気重視の簡単なコース。マリオが苦手なうちの妻でもクリアできるように作った。

Eight Melodies

ID:YC1-BC1-C3G

音楽演奏系。マザー2のEight Melodiesです。フルート(カロン)と鉄琴(ノコノコ)中心にシンプルに作りました。

Walking with rotten mushrooms

ID:BM0-FRH-GDF

腐ったキノコに音符ブロックを踏ませて仕掛けを作動させていくコース。普段は厄介な腐ったキノコですが、このコースではうまく共存しなければならない。

東京湾

ID:J22-9VB-VSG

雰囲気重視の簡単なコースその2。コース名に特に意味はない。

【ライバルズ】エイトアリーナでレジェンド到達

ライバルズ、6月に入ってからはずっとアンルシアゼシカを使い続けてきましたが、とにかくこのデッキは安定感がない。序盤でサンディ・ベラ・サンチョのいずれかを引けていれば強いのですが、そうでないとアンルシアのレベルを上げることができないのが厳しい。

アンルシアゼシカの勝ちパターンは、早いタイミングで魔道召喚を使って相手のHPを一気に削り、残りをメラ系呪文や紅蓮の火球で削りきるというもの。魔道召喚がヒーローレベルに依存するだけに、アンルシアのレベル上げが停滞してしまうのは致命的です。

ということで、今流行りのアリーナを使ってみることにしました。と言っても、他の人と同じ構築のアリーナを使うのは面白くないので、独自のエイトアリーナを作ってみました。そして、ついに本日レジェンドランクに到達!

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序盤の攻め方はアグロアリーナと一緒ですが、中盤からが大きく異なり、うみぼうずモリーで一挙に大ダメージを与えて倒すというコンセプトのデッキになっています。

うみぼうずとモリーはどちらもスキルブーストを持っているので、エイトがLv2になってから出すのが基本。そこからテンションを回していくことで、攻撃力がどんどん上昇していきます。あとははやてのリングを装備して殴るだけ。

モリーはスキルブーストでHPも上昇しますし、うみぼうずもステルスがあるので、簡単には倒されません。モリーを出した次のターンに無事に生きて帰ってくれば、一気にテンションスキルを回しまくって概ね勝ちです。うみぼうずはチャンスが巡ってくるまで潜伏させておくのも手。

あとは切り札のダークドレアムですね。なんだかんだでこいつのおかげで勝てたゲームがかなり多いです。上の写真を見ての通り、レジェンド昇格戦もそのひとつで、相手のHP25を1ターンで削って勝利しました。

アグロアリーナに比べて強いのは、アンルシアの勇者の盾を貫いてとどめを刺せる可能性がある点ですね。一方で、爆発力はかなり劣ります。また、モリーやうみぼうずを簡単に倒せるカードが入っているデッキには弱いです。代表的なのはククールのニードルラッシュやトルネコの痛み分けの杖、ピサロホークブリザードや終焉の波動など。ゾーマピサロは特に苦手で、ゾーマLv2や、れんごくちょうもあるのでまず勝てないですが、あまり使っている人がいないのが幸い。

DQ11S

5月に受験したTOEICの結果が出ました。スコアは855で、1月の受験時から10ポイントアップ。

英会話のGABAにも通っていて、多少は話せるようになってきた感じもありますが、とにかくレスポンスが遅い。

先日、英語でのプレゼンをする機会がありました。初めての経験なので、事前に相当準備して、説明自体はなんとか話し切ったのですが、質問にはまともに答えられませんでした。まだまだ修行が必要。

DQ11S

E3でDQ11Sの新情報が発表されました。

注目するべきは、追加・改善要素一覧の中の「CS初回スキップ」です。twitterで聞いた話によると、CSというのはカットシーンのことで、つまりCS初回スキップとはイベントムービーを初回からスキップできるということになると思われます。

これはRTA的には非常に大きな変更点です。PS4版ではシーンスキップはごく限定的な状況でしか実施できなかったので、RTAのプレイ時間の大半はイベントシーンを見ることに費やされているという状況でした。RTAのクリアタイムは12時間にも上り、丸一日朝から晩までぶっ通しでプレイしなければならないという極めて取り組み難い種目になっていました。

CS初回スキップの導入により、恐らくクリアタイムは8~9時間に収まり、だいぶ体に優しい競技になるんではないでしょうか。

俄然、DQ11SでRTAをやりたいという気になってきました。また、これを機に競技人口が増えるといいと思います。

続・アンルシアゼシカ

ドラゴンクエストウォークが発表されましたね。

www.dragonquest.jp

プロモーションビデオを見て、通勤電車にがいこつが大量に乗車している場面で笑ってしまいましたw 確かに通勤電車には死んだ顔の人たちがいっぱいいる。

ベータ版体験会の募集に申し込んでみました。当選するといいんですが。

ドラクエ好きなら楽しめそうなゲームですが、ドラクエ好きでない人がどれだけ遊んでくれるのかが問われそうですね。ポケモンGOとまでは行かなくとも、一般層の間でも話題になるくらいになってくれたら、ドラクエ古参ファンとしてはうれしい限り。

ライバルズ

ライバルズ、先月はあと2勝でレジェンドというところまで行ったので頑張るつもりだったのですが、最終日に残業で時間が取れず、レジェンドは成りませんでした。

使っていたのは最近の日記でも紹介したアンルシアゼシカ。最近、アンルシアデッキが増えてきていて、アンルシアゼシカも結構見かけるようになってきました。そのせいでこちらの手の内が筒抜けになっていて、段々勝ちにくくなってきた。

アンルシアデッキの宿命だとは思いますが、序盤で低コストの冒険者を引けないと、アンルシアがいつまでたってもレベル1のままなので、厳しいです。冒険者を引けるかどうかの運ゲーですが、まあ元来カードゲームというのは運ゲーなわけで、これがあるべき姿とも言えるかもしれない。

ソロアンルシアゼシカ

昨日の日記で紹介したアンルシアゼシカを更に発展させて、ソロアンルシアゼシカというものを作ってみました。

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ゼシカでアンルシアデッキを作るメリットは8割方ベラとサンディのツイン妖精にあると感じたので、冒険者をこの2枚に絞り、ソロを使ってサーチできるようにしました。

余った枠には、サンディと相性が良い魔術師と、ベラと相性が良い地這い大蛇を投入。更には、メガボーグも採用しました。まあこれは半分ネタ的なものですが、先行時の4ターン目に出せると流石に強いです。

主な勝ち筋は、魔道召喚か特技ダメージアップ効果を得てのメラ系呪文連打。それをサポートしてくれるのがアンルシアのレベル3ヒーロースキルで、特に味方全体の受けるダメージを-2してくれる効果が強い。これをスノーホムンクルスやアークマージにかけて次のターンまで生き残らせることが勝利の方程式です。

動きが安定するのはいいのですが、序盤の隙が大きいのがネック。相手がピサロだと、その隙にどんどんMPをアップして来られるのがきついです。ピサロが流行っている時に使うべきデッキではないような気もします。

アンルシアゼシカ

DQライバルズ、何とかアンルシアを採用したデッキを作りたいと思っていくつか試した中で、いちばんしっくり来たのがアンルシアゼシカでした。

今使っているデッキが以下の写真。ランクはダイヤ2ですが、一応これでランクマッチも勝ち越してます。

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今弾でゼシカには魔王のコンセプトが割り当てられていますが、バーバラとかベラのような冒険者もいるので十分冒険者軸でも戦えるかなと思いました。

冒険者シナジーのカードは冒険者が場に出ていることが条件なので、ベラやサンディのようにステルスが付いていると条件を満たしやすいですね。ビックアイをいちばん有効に使えるリーダーはゼシカなんじゃないかと。

戦い方のポイントは、とにかくアンルシアのレベルを早く上げて、強力なレベル3のヒーロースキルを使いまくるという単純なものです。ホワイトビートを採用しているので1ターンに連発することも可能。そうしてヒーロースキル回数を稼ぐことで、アークマージの攻撃力が高くなるのが第二のポイント。アークマージで1回でも殴れれば、あとはメラ系呪文と紅蓮の火球で十分相手のHPを削り切れます。