新・けい坊の日記

けい坊が日常を綴る日記。

ドラクエウォーク

ドラクエウォーク、始めました。金曜日から始めて、今が2日目。

エスト第2章の9話を攻略したところまで到達しました。現在レベル18。モンスターが格段に強くなっていて、結構きつくなってきました。

福引き補助券と配布のジェムで福引を30回くらい引いて、★5は0個、★4が5個と、かなり引きが悪い。武器防具の強化をして戦力を底上げしたいところですが、どうせなら★5の装備品を強化したいと考えるのが人情。★5が引けていないとベースとなるものがなくて辛いです。とは言え、今のところ課金するつもりはないです。

現在の歩数は31579歩。併用している別の万歩計アプリでは、この2日間の歩数はだいたい26000歩なので、かなりの誤差があります。万歩計アプリはジャイロセンサーを使って歩数をカウントしているのでかなり正確な歩数が出ますが、DQウォークはGPS情報から歩数を逆算していると思われるので、誤差が大きいです。

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もうしばらく続けてみたいと思います。

【ライバルズ】ビアンカピサロ

9月になってランキングがリセットされたので、思い切った新しいデッキを使おうと思って作ったのがこちら。ビアンカピサロです。

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一応、このデッキで勝ち越せています。まあプラチナランクだからというのはありますが。

魔王シナジーを活かしたデッキで、除去や遅延性能の高いカードを多数採用し、最後はエビルプリーストで勝つというのが一番多い勝ち方。

他の勝ちパターンとしては、ビアンカLv3スキルを使ってからのカード連打というプランもあります。というか元々はこっちがやりたくて作ったデッキ。そのために低コストのカードや手札を増やせるカードを多数入れました。ビアンカLv3と同時に0コストのダークドレアムを出したら強いのでは?という発想から、小型のユニットで死亡数を稼げることも意識しましたが、今の形ではそこまで死亡数は多くならないです。最初は軍隊ありとかも入れていた。

ネタで作り始めたデッキでしたが、ビアンカが思いの外強くて、十分戦えています。相手もこちらの英雄がビアンカだとは思わないので、3ターン目に意表を突いてビアンカ起動からのLv1スキルで2ダメージを飛ばす動きが、結構刺さります。

とりあえずダイヤモンドまではこのデッキで行ってみようかと思っています。

ちょっとした冒険

今朝、いつものようにランニングをしていたのですが、その際にトラブルが発生。

家の鍵を持つのを忘れていたのでした。土曜朝のランニングは、妻の出勤に合わせて一緒に車で出発し、適当なところで車から降ろしてもらってそこから走って家に帰るというようにしています。家を出るときは妻の持っている鍵で施錠していたので、自分が鍵を持っていないことに気づかなかった訳です。

幸いにもスマホは持っていたので、それで妻に連絡を試みるも、全く反応なし。仕事中はスマホは見ないようです。そこで、妻の仕事が終わる夕方まで、なんとかして生き抜く方法を考えることにしました。

まず、現状を整理。ランニング中なので、着ているものは半袖短パンのランニングウェア。走った後なので当然汗だくです。持っているものは、スマホと、Suica機能付きのクレジットカード。これらのアイテムを持っていたことは不幸中の幸いでした。ただ、現金は1円も持っておらず、多少の不便さは強いられそう。

その後のスケジュールはというと、午後2時から歯医者の予定があるも、それ以外は特段の予定はありませんでした。このとき時刻はまだ午前9時半。時間は十分にあります。

そこで、まずは着替えを調達すること、そしてシャワーを浴びて着替えをすること。この2点を最優先事項として、作戦を考えました。

ユニクロは庶民の味方

着替えの調達先として真っ先に思い浮かんだのがユニクロでした。シャツやズボンだけでなく、肌着類も売っているので、全てが揃いますし、何より安いです。スマホで最寄りのユニクロを検索し、新浦安アトレのユニクロまで歩いていきました。ちょうど開店と同時の10時頃に到着し、衣服一式を購入。汗まみれで試着とかをするわけにもいかないので、安くて丈直しも不要であることを基準に選びました。おかげで、普段だったら買わないようなストレッチ性のあるズボンを買うことになりました。

全部で6500円ほどでしたが、クレジットカードがあるので決済には支障ありませんでした。

シャワーを求めてネットカフェへ、しかし…

次に、シャワーのある施設を探すことにしました。真っ先に思い浮かんだのはネットカフェ。しかし残念ながら新浦安近辺にはシャワー付きのネットカフェはない模様。

ならば移動あるのみです。オートチャージ付きのSuicaを所持しているので、電車を使えば移動範囲は無限大です。次の目的地である歯医者の場所が東京都文京区なので、まずは京葉線で東京まで行くことにしました。

東京駅周辺の施設を検索すると、HUBcafeというシャワールーム付きのラウンジを発見。早速行ってみました。すると、支払いは現金のみという冷たい返事が。現金は持っていないので、ここは引かざるを得ません。

一応、クレジットカードを使ってATMからキャッシングという形で現金を引き出すことは可能ですが、こんなことで自分の信用情報にキャッシングの履歴を残したくないので、それは利用する気はありませんでした。今の時代、自分の行動履歴がどこでどう使われているかわかったものではない。

次に向かったのは秋葉原のネットカフェ。しかし、ここでも問題が発生。利用にはメンバー登録が必須で、しかも登録時には身分証明書の提示が必要だということでした。当然、身分を証明できるものなど持っていません。身分証明書の提示というのは東京都の条例で定められていることなので、他のネットカフェでも当然同じ問題が起きます。暗雲が立ち込めてきました。

素敵なカプセルホテルとの出会い

秋葉原で他にシャワーのある施設はないのか。スマホで更に調べると、カプセルホテルという選択肢にたどり着きました。

www.anshin-oyado.jp

向かったのはこの「安心お宿」というカプセルホテルです。電気街口から徒歩3分と、立地もかなり良いです。結論から言うと、このカプセルホテル、大当たりでした。

宿泊プラン以外に、大浴場の利用のみのプランが用意されていて、2時間1580円と安いです。そして、安い割にアメニティはかなり充実していて、歯ブラシや髭剃り、ヘアブラシなども完備。大浴場にはシャンプーやボディソープが数種類ずつ取り揃えられていて、なるほど豪華カプセルホテルと言うだけのことはあるなと感じました。「人工温泉」と銘打っていて、一応泉質にもこだわっているようです。

なんでもいいからシャワーさえ浴びられたらいいと思っていたところに、期待水準を大いに上回る「温泉」が登場し、私の満足度もかなり高かったですね。

リクライニング付きの仮眠スペースがあったので、少し休憩も取れました。

不自由な昼食

お昼も過ぎてお腹がすいてきたので、適当に昼食を食べようと秋葉原の街に繰り出しました。最初に目に入ったのは、安心お宿のすぐ隣にある麺屋武蔵。しかし、当然のように現金でしか支払いができません。

近くをうろうろして店を探しましたが、わかったのはクレジットカード決済ができる飲食店の少なさ。外国人観光客の気持ちがよくわかりました。これだけ外国人の多い秋葉原ですらこの状況というのは残念。外貨両替店に外国人が殺到しているのも当然です。

結局、昼食は、クレジットカードが使えるという1点の理由だけでデニーズになりました。

読書タイム、そして帰宅

歯医者に行った後もまだ時間があったので、とりあえず本屋に行って2冊ほど新書を購入。電車で自宅の最寄り駅まで帰って、駅前のカフェでずっと読書していました。余計なものを一切持っていないので、読書に集中できました。

そうしているうちに、妻の仕事が終わって、無事に家に入ることができました。

振り返ってみると、一時はどうなることかと焦りながらも、ある意味で充実した1日を過ごせたと思います。普段は絶対にしないような行動をしたり、行かないような場所に行くことが新鮮で楽しかったですね。

それから、シャワーを浴びるならコナミスポーツクラブに行くという選択肢もあったと、後になって気づきました。ただコナミとは違って、安心お宿はアメニティが揃っていたので、結果的には良かったのですが。

というかコナミみたいなスポーツジムも、風呂の利用だけのプランを用意して、アメニティを揃えておいたら客が増えるのではないだろうか。さらに言えば、カプセルホテルを併設してしまうとか。単なる思い付きですが、そんなことをぼんやり考えていました。

DQ11S体験版クリア

DQ11Sの体験版が配信されましたね。早速やってみました。昔作ったPS4版のRTAチャートに沿って進めてみましたが、体験版の範囲では完全に通用しました。

感想

シーンスキップ、ダッシュ、バトルスピード高速化。この3つが素晴らしい!

全てのイベントシーンが、Yボタン長押しでスキップ可能です。これがすごい。イベントシーン中に出てくる「はい」「いいえ」の選択肢もスキップされます。RTAに革命が起きたと言っても過言ではないでしょう。

ダッシュも当然RTAにとっては革命です。ただし、こちらは使いこなすのには相当のテクニックが要求されそうです。ダッシュしていると小回りが利きづらくなるため、狭くて曲がりくねった通路を移動する際には不向きですが、練習によってどこまで最適化できるのか。もはやレースゲームに近いかもしれません。

ダッシュがどのくらい速いのか、少しだけ調査してみました。デルカダール城門前の橋を渡るのに要する時間を測定したところ、ダッシュなしで10.6秒、ダッシュありで6.6秒。ダッシュにより移動時間を4割弱短縮できるようです。ちなみに、馬に乗ってダッシュした場合は4.4秒なので、ダッシュできるからといって馬が不要になるわけではないです。

その他の変更点

上に挙げた直接的なスピードアップ要素以外にも、RTAのタイム短縮につながる変更点がいくつもありそうです。

特に注目しているのが、ふしぎな鍛冶。店で買える素材であれば、不足する素材の店売り価格に相当するゴールドを支払うことで、材料が揃っていなくても鍛冶ができる仕様になりました。これにより、従来は素材を売っている店が遠くて製作を断念していた装備品をRTAで作れる可能性が出てきます。

馬でダッシュして吹き飛ばした敵から経験値をもらえるというのも面白い変更点。ただ、今回調べた範囲では、もらえる経験値は1匹につきわずか1でした。調べたのはスライム、モコッキー、おおがらす、ズッキーニャあたりの最序盤のモンスターなので、もう少し強い敵になればもらえる経験値も増えるのかもしれませんが、RTAの経験値稼ぎにはあまり寄与しなさそうです。なお、馬による吹き飛ばしで得た経験値でレベルアップの必要経験値に到達した場合でも、その場ではレベルアップしません。次の戦闘で経験値を得た際にレベルアップするようです。SFCDQ3の幸せの靴と同じ仕組み。

【ライバルズ】レジェンド到達

2日続けてライバルズ投稿。

レジェンドランクに到達したのでご報告です。

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特に変わったところもない普通のアンルシア商人です。

このデッキ、やはり強いです。特にレックステリーに対して五分以上で戦えるのが強みですね。ダイヤモンドランクだとかなりの頻度でレックステリーに当たるので、そこで勝ちを拾えるのが大きい。レックステリー相手ならさほど長期戦になることもないので、そこまで時間効率も悪くないです。

レジェンドランクでも3戦ほどやってみましたが、3戦全部アンルシアアリーナでした。そして1勝2敗。分が悪いです。ダイヤモンドだとあまり見かけなかったアンルシアアリーナでしたが、使い手の人たちは早々にレジェンド到達したということなのでしょうか。

【ライバルズ】闘技場など

先週末はサガ系の方々との麻雀会でした。そこそこ調子は良く、4万点超のスコアを2回出したものの、いずれもそれを上回る高得点を出した人がいたため、一度も1位にはなれませんでした。

まんさくさんから、ライバルズで私が開発したエイトアリーナの使用感について色々聞きました。テリーに勝てないのは今の環境だと仕方ないのかなと思います。私がレジェンドに行った6月頃とは違って、今のテリーにはライアンが入ったりして多少長引いても戦えるデッキになっているため、序盤を凌げば勝てるとも限らないのが辛いところ。

闘技場

現在、闘技場で10勝未達はテリーのみ。これを達成するために闘技場を10回ほど回してみたのですが、そもそもリーダー選択でテリーが出てこない。10回やってテリーが出たのは2回だけでした。嫌がらせか。

テリーが出ないときは一番勝てそうなリーダーを選ぶわけですが、やはり闘技場で強いのはピサロ。この10回のチャレンジの中だけで、ピサロで3回も10勝に到達しました。どんなデッキだったかを少し紹介したいと思います。

その1

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ヒーローなしのランプピサロ風デッキ。10勝2敗でした。闘技場ではシドーがめちゃくちゃ強いですので、選択肢に出てきたらノータイムでピックしてよいと思います。

その2

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ロトを引くことができ、最強デッキといっても差し支えないデッキでした。10勝0敗。デッドエンペラーはどれだけあっても困りません。同じ4コストゾンビで闘技場最強だったボーンプリズナーが落ちてしまいましたが、このデッドエンペラーがいればピサロの強さは安泰です。

その3

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 こちらはエイトピサロ。10勝2敗。こちらでもデッドエンペラーは大活躍でした。

単体で強いカードが多いので、やっぱりピサロは闘技場では強いです。

【ライバルズ】勇者杯

ふと思い立ち、昨日はDQライバルズの勇者杯を見に行ってきました。会場に滞在していたのは1時間くらいでしたが。

www.dragonquest.jp

猛暑の中にも関わらず、かなりの人が集まっていたように思いました。私が滞在していたのは13時台で、準々決勝が行われている時間帯でしたが、7割くらいの席が埋まっていたと思います。

座席数を多くするために大学の講堂での開催になったそうですが、そのトレードオフでメイン会場以外のスペース、例えば物販や飲食店などは一切なし。そこは少し残念なところでした。

その分、入場料は無料で、しかも来場者全員にトートバッグと第7弾プロモーションカードを配布していたのは良かったですね。なんだかんだでライバルズ儲かっているんでしょうか。ちなみに、私はゾーマのカードをもらいました。

8弾の情報も公開されました。英雄カードはまさかのビアンカ、フローラということで、これは楽しみではあります。ただ、パッと見そんなに強そうには見えないですよね。ビアンカとフローラという屈指の人気キャラなだけに、強さ度外視で課金してくれるだろうという目論見かと、そんな穿った見方もできてしまいます。

レックス、タバサも合わせると、英雄カードはDQ5のキャラが圧倒的な多数を占めることになりますね。主人公キャラだけだとすぐにネタが枯渇するので、こういうサブキャラを英雄にするのはいいですけど、そろそろ他の主人公も出して欲しいところではあります。

余談ですが、こういう公式のイベントでも入場料無料となると、いちユーザーが開催するイベントでお金を取るというのは現実味がないように思える。観客が居てこそ盛り上がるイベントが作れるわけで、観客はイベントの成功に欠かせないパートナーであり、入場料無料かつ来場特典を付けてでも来ていただくべき存在、という考え方。もちろんその裏には、本業でプレイヤー層から得た収益を原資としているという背景はあって、いちユーザーが開催するイベントとは収益の構造が違いますけど、観客の立場からすればそんなの知ったことではないので、お金を取るのは確実に客離れにつながる。ネット広告での収入が見込めるオンラインイベントならともかく、一般ユーザーがオフラインイベントを持続可能な方法で開催していくというのはかなり難しいんだろうな、とか考えました。