新・けい坊の日記

けい坊が日常を綴る日記。

DQライバルズ新弾

DQライバルズの新弾リリースということで、早速アップデートしました。

ラッキーなことに、勇者姫アンルシアのプレミアムを入手!

f:id:keibou18:20190524003058j:plain

まあ、それなりの金額を課金したんですが。それでも運が良い方なのは間違いないでしょう。

魔勇者アンルシアのアナザーリーダーにはまだ若干届いていませんが、あとはログインボーナスなどで手に入るチケットで補完できると思うので、今期の課金は終了です。

アンルシアを使ったデッキを作ってみたいところですが、今のところしっくり来るのがない。もう少し試行錯誤が必要です。

交響組曲ドラゴンクエスト6・その2

5月に入ってから、週1回ペースで映画を見に行ってます。GWにキングダム、先週には名探偵ピカチュウ、そして昨日はコンフィデンスマンJPを見に行きました。一緒に行った妻いわく、キングダムは100点満点で50点、名探偵ピカチュウは75点、コンフィデンスマンJPは100点とのこと。私もまあまあ同意できるかなという感覚です。コンフィデンスマンは、ドラマを見ていた人にはお勧めできる映画だと思います。

さて、前回の記事に続いて交響組曲ドラゴンクエスト6の音楽のレビューを書いて行こうと思います。

ムドーの城

曲名は「ムドーの城」ですが、ムドーの城で流れているのは別の曲で、これはムドーなどの魔王のフロアや狭間の世界のフィールドで使われている曲です。

SFC版では主旋律を木管楽器、対旋律を弦楽器という組み合わせで担当しますが、オーケストラ版ではどちらも弦楽器という構造。弦楽器のアンサンブルという点ではお城の曲「王宮にて」と共通していて、正と邪の対比になっている印象があります。そう考えると、曲名が「ムドーの城」となっているのもあながち単なるネーミングミスではなく、意図があってのもののように思えてきます。

戦慄のとき

ムドーの城で流れている曲がこれです。前衛音楽の極致と言うべき曲です。DQ6になってゲーム内でのサウンドの質が大きく向上したことがこの曲の誕生に寄与しているのは間違いないでしょう。

低音で時を刻むように響く4分音符の不協和音と、高音で不規則に鳴る16分音符や32分音符の装飾音。高音部は時折エコーがかかったように同じ音型が繰り返され、これによって空間の広がりを演出しています。ちなみに、高音部をよく聞いていると、呪文を唱えたときのSEも聞こえてきます。

この曲もSFC版とオーケストラ版でかなりアレンジが異なります。SFC版だと高音部は主に弦楽器が担当していますが、オーケストラ版だと吹奏楽器や鉄琴・木琴が使われています。まあ弦楽器であの装飾音符を実際に演奏するのは無理ですからね。

迷いの塔

前衛的な音楽の多い塔の曲の中でも、この曲は特に突出していると思います。そして、私自身大変好きな曲でもあります。

最大の特徴は変拍子の多さ。実際どのようになっているのかはこの動画を見るとよくわかります。

www.youtube.com

基本は4/4なのですが、7/8とか5/8みたいに4/4が欠けたような形の拍子が登場してくることで、疾走感というか、緊迫感が生まれています。

これもまたSFC版とオーケストラ版で相当アレンジが異なります。SFC版は電子音みたいなのを使っていて、ドラムセットも加わってロックっぽいアレンジ。一方オーケストラ版は木管楽器だけを使ったアンサンブル。オーケストラ版は苦肉の策といった印象を受け、正直SFC版の方が私は好きです。DQの音楽は、最初からオーケストラを意識して作曲しているとすぎやま先生は語っていますが、この曲ばかりは先にSFC音源の特性を念頭においた創作だったのではないかと思えますね。

交響組曲ドラゴンクエストの思い出

前回の日記で交響組曲ドラゴンクエスト11の戦闘曲についてレビューを書いてから、他にもいろいろ好きなドラクエの曲の感想を書きたくなりました。

一番最初にゲームのCDを買ったのが交響組曲ドラゴンクエスト6で、当時中学生だったと思いますが、本当に強烈な衝撃を受けたのを覚えています。ゲーム内で何気なく繰り返し聴いていた音楽が、芸術作品として力強く、豪華に生まれ変わっていて、圧倒されました。オーケストラというものに興味を持つきっかけにもなりました。

こういう思い出補正もあって、一番好きな交響組曲ドラゴンクエストはこの6なのですが、今他のシリーズを含めて聴き返してみても、やっぱり交響組曲ドラゴンクエスト6が最高だなと個人的には思います。ということで、いくつかの楽曲をピックアップして私の感想を書いてみたいと思います。

序曲のマーチ

皆さんご存知の通りドラクエの序曲は作品ごとに少しずつ差異があるわけですが、DQ6のバリエーションが私は一番好きですね。

イントロのファンファーレはDQ4~8で共通の、ソの音を連打するもの。私の中では、ドラクエと言ったらこのイントロというイメージです。

メロディをホルンとトランペットが交互に奏でるのですが、これが好きなんですよね。ホルンの抑えた音色が最高です。DQ7や8のようなトランペットの高音に比べると控え目な印象なのですが、洗練された大人の雰囲気がある。

王宮にて

お城の曲です。短調のお城の曲はDQ1,4に続き3曲目。弦楽器だけで演奏されていることもあり、厳粛で格調高いイメージの曲です。

DQ6というゲームは全体的に暗いというか、厳粛な雰囲気を感じさせるのですが、その一因となっているのがこの音楽のような気がします。例えばムドーを倒してレイドック城に帰ってきたシーン。この場面の音楽が別の明るい曲だったとしたら、手放しでムドーを倒した喜びに浸れるところですが、実際はこの「王宮にて」が使用されているので、喜びというよりはむしろ次の冒険に向かって身が引き締まるような思いを新たにすることとなります。

グレイス城や下の世界のダーマ神殿といった廃墟となっている城でもこの曲が使われていて、全く違和感がないのもこの曲の持ち味を発揮している点ですね。

DQ11の戦闘曲

GWも最終日となりました。明日からの仕事がつらい。

昨日は映画『キングダム』を見に行きました。原作の漫画を一応全巻読むくらいには好きな作品です。よくここまで映像化できたなあと感心しました。ストーリー的には、「俺たちの冒険はこれからだ!」というところで終わりなので、やや消化不良感は残るようにも思います。続編に期待しましょう。

DQの戦闘曲を語る

昔執筆したDQの戦闘曲を語るページDQ11の楽曲を追加しました。対象の曲は4曲です。これを書くために交響組曲DQ11のCDで何度も聞き返しました。

通常戦闘の『ひるまぬ勇気』はゲーム中で聴いているときは結構好きな曲だったんですが、オーケストラ版はちょっと自分のイメージと相違していて、やや物足りなさを感じました。伴奏部分がちょっと弱いという感じ。

中ボスの『果てしなき死闘』も結構好きな曲ですが、こちらはオーケストラ版も概ねイメージ通りという感じです。この曲は全編通じて不協和音で構成されていて、不快感が半端ない。不協和音の後に協和音が来ることでカタルシスを得るというのが普通の音楽なんですが、この曲はそういった常識が通用しない。そこがいい。

ラストバトル2連戦の『破壊を望みし者』『生死を賭けて』は、ゲーム中ではあまり好きな曲ではありませんでしたが、オーケストラでじっくり聴くとなかなか良いなと思いました。こういう邪悪さが前面に出た前衛音楽は、スルメのように噛めば噛むほど面白みがわかるものだと思います。特に『生死を賭けて』のトロンボーンの力強い音色は癖になる。

麻雀

今年も東北・みやぎ復興マラソンにエントリーしました。フルマラソンの部です。

昨年の記録は4時間41分。今年の目標は4時間30分ですが、できればさらにタイムを伸ばしたい。昨年は膝の痛みがあって夏場にほとんど練習していなかったのですが、今年は練習を継続しようと思います。

fukko-marathon.jp

今日は青紅さん主催の麻雀大会に参加しました。4半荘で1位を3回、3位が1回で、総合優勝しました。終始運がよくて、ドラが手元に集まってくる局がちょくちょくあり、一気に高得点を獲得してそのまま逃げ切るという展開が多かった。リーチ東ドラ4とか、ツモ七対子ドラ3みたいな、手役は大したことないがドラのおかげで跳満という和了を何度か決めました。

【ライバルズ】闘技場ピサロ

闘技場全リーダーで10勝を目指し、残りはテリーのみという状況なので、結構闘技場に潜っています。

テリーしか眼中にないので、最初のリーダー選択でテリーがいなかった場合はアウト。その場合は、一番勝てそうなリーダーで報酬を稼ぎに行っています。

今の闘技場のレギュレーションだと、最初の1枚目に必ずヒーローカードが来るようになっています。このルール、期間限定だったような気もしますが、ヒーロー不在だと価値の低いカードが増えたので、ゲームバランス的にはこのルールの方が良いとは思います。

ヒーロー初手の是非はさておき、そのほかにも闘技場にはゲームバランスの悪さが目立ちます。端的に言えばリーダー間の格差が開きすぎている。特にピサロが強すぎて、8勝9勝くらいになるとほぼピサロばかりとマッチングします。私みたいに全リーダーで10勝を目指すには非常に厳しい環境です。

かなり回してテリーでの10勝はいまだ達成できていませんが、その間にピサロでの10勝は3回くらい達成しました。特にロトの血を引く者が最初にピックできた場合は、それだけで10勝近くが狙えるほどに圧倒的な強さです。

要因は次の2つだと思います。

  1. 低レアリティの強さ
  2. ゾンビ系の強さ

低レアリティの強さ

低レアリティのほうがピックできる頻度が高いので、レアリティがノーマルの職業専用カードに強いものが多いほど安定して強いリーダーだと言えます。

ピサロは、闘技場で最強とも言えるノーマルカードのデッドエンペラーを擁していて、これが安定した強さを支えていると思います。4コストで合計HP7に対処するのは闘技場ではかなり難しい。

しかも構築戦と違って同一カード2枚までという制約もないので、これが無数に登場してくる。もはや暴力です。構築戦ではレジェンドレア以外ならデッキに編入できるカード枚数は同じなので、戦術面においてレアリティを意識することはあまりありませんが、闘技場では大きく影響してきます。

デッドエンペラー以外でも、がいこつ、ボーンプリズナー辺りもノーマルなのに相当強い。相手のステータスを下げてくれるこれらのカードは盤面の取り合いに大きく貢献してくれて、それが闘技場では圧倒的な優位性を生み出します。ちなみにククールも、ウイングタイガーという攻撃力を下げる効果を持ったノーマルカードが登場し、これのおかげで闘技場強者になったように思います。

 

ゾンビ系の強さ

系統の扉というものがあるので、ドラゴン、ゾンビ、スライムの系統に寄せたデッキは比較的闘技場でも構築しやすい。そのため、各リーダーが得意とする系統の強さの差がそのままリーダーの強さの差になってきます。

その点でも、やはりピサロは有利です。ピサロが得意とするゾンビ系は、単独でのパワーが高いカードが多い。しかも種類が豊富なので、ゾンビの扉に入れなくても、職業の扉などで集めることができ、安定してゾンビ系を集めたデッキが作れます。

そして、ピサロ専用のゾンビ系ユニットはノーマル、レア、スーパーレアのいずれのレアリティにも強いカードが揃っているという隙の無さ。ノーマルにはデッドエンペラーやがいこつがいるというのは先述した通りです。レアではタタリ御前、悪鬼丸が強い。盤面が負けている状態からひっくり返せるポテンシャルを持ったタタリ御前は結構役に立ちます。スーパーレアでは妖剣士オーレン、アスラ王ですね。これらの強さは言わずもがなでしょう。

闘技場への要望

どうしても闘技場ではカード単体の強さだけでデッキの強さが決まってしまうので、コンボを得意とするミネアやアリーナには厳しい環境です。それ自体はやり込みがいがあるということで良いのですが、その格差を拡大させるデッドエンペラーみたいなカードは少し見直してもいいのではと思います。構築戦を第一にバランス調整するのは当然としても、それによって闘技場のバランスに歪みが生じてしまうなら、一部のカードを闘技場ではピックできないようにするとか、闘技場限定のバランス調整も必要かと思います。

キャッシュレス

晩飯に出前を取るかと思い、LINEデリマを開いてみたところ、トップページに「50%還元キャンペーン」という文字が。4/19~21の3日間、初回注文に限り、LINEペイで決済すると50%ポイント還元されるとのこと。

これは凄いと思って、早速対象店舗で注文。2500円以上の注文時のみ、ということで、サイドメニューも追加し2600円程度に調節してオーダー。わくわくしながら確認画面に遷移すると、そこに表示されていた付与ポイントはわずかに13ポイント。

あれ?1300ポイントの間違いでは?

よくよくキャンペーンの内容を確認すると、条件となる初回注文というのは、4/19~21の3日間における初回ではなくて、それ以前も含めた初回ということのようだ。私は過去にもLINEペイで注文したことがあったので、最初からキャンペーン対象外だったということ。紛らわしすぎる…。

とは言え確認画面まで進めてしまっているので、わざわざ取り下げるのも面倒ということで、渋々注文はしました。ただ、これは完璧に事業者の思うつぼですね。あえて条件をわかりにくくして注文を促し、その罠に気づいたとしても、手間を考えれば事実上キャンセルできなくなっているという。

キャッシュレスの今後

LINEペイはポイント還元の条件がややこしくてわかりにくい一方で、PayPayはキャンペーン期間中常に20%還元と、わかりやすくて還元率も高いので、私は最近はPayPayをよく使っています。対応している店舗も増えてきた感じがしますね。クレジットカード非対応だけどPayPay対応の飲食店も見かけました。

この20%還元というのが還元率のスタンダードみたいになっていて、ドコモのd払いも3月に20%還元キャンペーンをやってました。利用者にとってはうれしいですけど、事業者側は身を削っての体力勝負ですね。

キャンペーンが終わっても利用し続けてもらえるかどうかが勝負になりそう。私の場合は、ポイントがつかないのならクレジットカードで支払いますかね。PayPayは今のところ外部にAPIを公開していない模様で、マネーフォワード等の家計簿サービスと連携しておらず、不便なので。この点、LINEペイはマネーフォワードと連携しているので、一歩優位に立っていると言えるかもしれません。