新・けい坊の日記

けい坊が日常を綴る日記。

近況

仕事で担当しているプロジェクトが佳境に入り、昼夜・曜日を問わず与えられたところで勤務する日々が続いています。今のところ、休日出勤すれば代休を取得できているので、総労働時間はこれまでとあまり変わらないものの、不規則な生活が続くと心身ともに疲弊していくもので、なかなか辛い。

そんな中、明日には東大ゲーム研究会の懇親会を開催。OBから現役まで幅広く声かけをして、総勢60名ほどが参加する大規模な会になる見込み。1年ほど前に構想を打ち出し、その後有志を募ってこれまで準備してきました。

それから、体調不良でしばらく休んでいたランニング練習も2月頭くらいから再開しました。昨日も屋外ランニング5km+コナミで室内ランニング5kmを実行。徐々にコンディションも戻ってきました。

月間の走行距離は、1月は36km止まりでした。今月はここまでで34km。

インフルの余波

インフルエンザ自体はほぼ完治したのですが、どうも体調が芳しくありません。

症状としては、吐き気、めまいを伴う頭の重さ、といった感じ。一言で言えば不定愁訴ということになるのでしょうか。

金曜日には会社に出勤もしたのですが、吐き気があまりにも強く、まったく仕事が手につきませんでした。で、その夜に病院に行き、点滴を打って、さらに吐き気止めの薬を処方してもらって帰宅。土日は薬を飲んでずっと寝込んでいたら、そこそこ復調してきたかなという感じです。

土曜日に予定していた30kmマラソンは結局欠場。また、今日予定していたTOEICも欠席しました。いろいろなものを犠牲にした今回のインフル。来年はちゃんと予防接種を受けようと思いました。

インフルエンザでダウン

先週の土曜日から体調に異変があり、39度台の発熱が続いていました。で、月曜日に病院で検査を受けたところ、インフルエンザのB型という判定が。

その場でイナビルという薬剤の吸入を行い、1日経過した今はだいぶ症状が緩和しました。降雪の中、死にそうになりながら通院した甲斐があった。

今週末の30kmマラソンに向けて練習するつもりが、膝痛があった先週に引き続き今週も練習ができず。ただ、膝はほぼ回復したし、インフルも今週末には完治しているはずなので、大会出場自体は問題なさそうなのが救いか。

膝痛

数日前から右膝に痛みがあり、月末のマラソン大会への影響を心配しています。

年末年始で合計56kmほど走ったのですが、少々負荷をかけすぎたのかも。あるいは、走るフォームの問題かもしれません。

そんな中だったので、今週末は走るのを止めようと思っていました。代わりにコナミに行き、上半身の筋トレを中心にやっていたのですが、膝の痛みも弱まってきていたので、軽くマシンで走ってみることに。走っている最中はアドレナリンが出ているためか、痛みを感じることなく走れましたが、膝への負荷を考慮して5kmでやめておきました。数kmなら走れるというのがわかったのはとりあえず良かった。

ちなみに、室内でのランニングもApple Watchのワークアウト機能で測定することができるんですね。ただ、精度はあまり良くなくて、5kmのランに対してApple Watchの測定では4.4kmとなっていました。まあそんなもんか。

 

ランニング練習21km

昨日のことですが、今月末に挑戦する30kmマラソンを見据え、長距離ラン練習をしてきました。21.15kmを1時間56分。 ペース的にはだいぶ余裕を持って走ったので、昨年のハーフマラソンよりも遅いタイムではありますが、それでも2時間を切れたのは収穫。

 ペースは余裕でしたが、やはりこの距離だとネックになるのは足の痛み。最後の2~3kmは足が棒のようになるも、慣性に任せて走りきったという感じ。30kmマラソンではここから更に9kmも走らないといけないわけで、まだトレーニングが不足しているような感触です。

昨年のハーフマラソン初出場時を振り返ると、ゴールしてから暫くは全く足が動かない状態。翌日から3日間くらいは筋肉痛で足が上がらず、階段も登れなかった状態でした。しかし、今回の練習ではそこまで酷くはならず。練習から1日たった今も、筋肉痛は概ね解消したといっても良い状態です。一応、徐々に足腰が強化されてきているということなのでしょうか。

雑記

昨日の夜に食事をしていたら、10年ほど前に治療した歯に詰めていた金属が取れてしまうという事件が発生。ちょうど本日、歯の定期検診で歯医者の予約を取っていたので、すぐに治療してもらえました。詰め物が取れたのは不運ではあるものの、その後のリカバリーはなかなか理想的。

ちなみに、大学時代から今に至るまでいろんなところに引っ越していますが、歯医者はずっと同じクリニックに通っています。大学の保健センターで紹介してもらったところで、東大浅野キャンパスの近くにあるクリニック。歯医者って結構当たり外れが大きいので、安易に変えるのはリスクがありますよね。

ちなみに、浅野キャンパスというのは本郷キャンパスの奥のほうにある狭い敷地内にあるキャンパスで、本郷との間には一般道や住宅があって物理的に隔てられています。ごく一部の学科しか入っていないので足を踏み入れる人はあまりいないところですが、私はそのごく一部の学科でした。もう一つ弥生キャンパスというのもありますが、そっちは本郷通りに面しているし、農学部がまるごと入っているので認知度が全く違います。