新・けい坊の日記

けい坊が日常を綴る日記。

【DQ10】裁縫の醍醐味

昨日のパネルクイズアタック25で、最終問題の答えが堀井雄二さんでしたね。リアルタイムで見ていて、ポートピア連続殺人事件のゲーム画像が出てきたので噴きそうになりました。

堀井さんはゲームデザイナーとしては神様のような存在ですが、アタック25の最終問題で取り上げられたということは文化人としても認められているということで、それはTVゲームというカテゴリが文化として認められた証だと考えると、なかなか感慨深いものがありますね。

DQ10

裁縫職人のレベルがカンストしたということで、たまには高レベル商材を作ろうと思い、風虎の腕輪トーテムブレスを合計25着ほど縫ってみました。400万Gくらい稼げたので、相場はまずまず悪くないです。

再生布の6マスが私は一番得意ですね。振り返れば、過去によく縫っていたのはフェンサーミサンガ、無法者の腕輪、月のローブ下、歌詠みのころも下といった再生布の6マスばかりです。

再生布は虹布やピンク布と違って、変な数字が残った場合でもやり直しが利くので、大胆な縫い方をしていくことが可能です。そして、柔軟な発想で臨機応変に手順を変えていくしなやかさが求められ、そこが面白さでもあります。

虹布では、常に精度の高い縫い方が求められる一方で手順をある程度固定化できるという特徴があり、再生布とは対照的だと思います。

どの布が自分に合っているかを考えながら、得意とする商材を見極め、その商材で練習を積んで大成功率を高めていくというのも裁縫の醍醐味と言えるでしょう。