新・けい坊の日記

けい坊が日常を綴る日記。

DQ6リカバリーTA反省文(その1)

7/17(月)のDQ6リカバリーTA大会について、反省文を書いていきたいと思います。プレイ中に考えていたことや感想が中心となります。

全体的な感想

まずは全体的な感想から。

とにかく、非常に悔しい気持ちでいっぱいです。4問中1問しかクリアできなかったという結果というよりも、その結果を生んだプロセスに対する悔しさが大きいです。

例えば第4問では、実はハッサンがザオリクを習得し損ねるという大ミスをやらかしています。このためにデスタムーア戦での蘇生手段が極端に不足し、最終的に全滅に追い込まれました。リカバリーTAで細かなミスを排除することはほとんど不可能ですが、こういった致命的なミスは全く論外です。

また、第3問ではベストドレッサーコンテストの突破ラインが焦点となりますが、これは事前準備(大会前日までの話ね)の段階で絶対に押さえておかなければならない事項。前日に最後の追い込みで準備を進める中で調査は実施していましたが、結局時間が足りずに不完全な状態で当日を迎えることになってしまいました。この致命的な準備不足のせいで優勝を逃したと言っても過言ではなく、非常に悔しいです。(7/15の休日出勤がなければ間に合ったのに…というのはこの際言わないでおきます)

そして全ての問題を通じて、色々と右往左往しすぎたのが残念。自分のプレイングに自信を持つことができず、「全滅に備えて一応セーブしておこう」「念のため風神の盾も回収しよう」みたいな行動を行き当たりばったり的に繰り返していたことが悔やまれます。結局そういう行動が奏功した場面はほとんどなく、逆にそれがタイムロスを招いて時間切れとなってしまった原因にもなりました。ブランクが長いとこうも鈍するものかと、慚愧に堪えません。

リカバリーTA大会という稀有なイベント、しかも自分の最も得意とするDQ6が題材という、もう一生出会うことがないかもしれない貴重なチャンスであったにもかかわらず、上述のような凡庸なミスによってチャンスを潰してしまったことが、本当に悔しいです。

…と、一通りの悔しさを書き綴ったところで、今回の記事は終わります。次回からは、各問題の反省文を書いていきたいと思います。

私信

まんさくさんへ。

観戦記に「4人の画面を移したスクリーン」について記述されていますが、これは今年のGWにゲー研会員で開催したDQ8リカバリーTA大会で導入済みです。現役生の名誉にも関わる話なので、ここで補足させていただきます。