新・けい坊の日記

けい坊が日常を綴る日記。

DQ6リカバリーTA反省文(その3)

DQ6リカバリーTA反省文、3個目の記事となります。今回は第2問について振り返ります。

第2問

 クリア条件:ミラルゴ撃破

 進行状況:フォーン王からミラルゴ討伐依頼を受けた直後

 回収状況:ダーマ南の井戸を除き、回収可能なもの全て

 メダル回収状況:39枚

 所持金:10000G

 仲間:主人公Lv15(武闘★8)、ハッサンLv12(魔法★8)

    ミレーユLv17(盗賊★8)、バーバラLv17(僧侶★8)、

    チャモロLv18(踊り★8)

プレイング

第1問に比べて、かなりシンプルな問題といった第一印象でした。隣のようぶんさんが「なんか簡単じゃないですか?」と呟いていたのが記憶に残っています。私も同じ感想でしたが、何か罠があるんじゃないかと慎重に考えを巡らせました。

方針としては、まずメダル1枚を回収して奇跡の剣を入手し、力のルビーと併せて主人公に装備させ、正拳突きでメイン火力に。回復はゲントの杖とチャモロ・バーバラのベホイミ。ランプの魔神の対処はチャモロメダパニダンスとハッサンのラリホーマ。更にハッサンのマホカンタベギラゴン対策。この辺まではすぐに戦術が固まりました。

実戦では、まず精霊の鎧を購入。更に道中の雑魚敵やランプの魔神の打撃対策で金のブレスレットや鉄の盾、鉄の鎧といったコストパフォーマンスの良い防具を購入し、守備を固めました。その後、魔術師の塔に向かって小さなメダル(と、1500G)を回収。アイテム回収状況の「ダーマ南の井戸」というキーワードがミスリードになっていますが、メダルを回収するならこっちの方が速いです。

ちなみに、低レベル攻略の知識から、ミラルゴ前に小さなメダルが41枚入手できるというのは事前に知っていました。メダル回収状況39枚というのを見て、ダーマ南の井戸の他にもう1枚あるというのはすぐにわかったので、あとは魔術師の塔だなと気づくことができたという訳です。

その後、一旦戻ってメダルの景品を入手。天罰の杖を売却しつつ更に防具を揃えました。この辺で、にっふぃ~さんが星降る腕輪を回収しているのが見えたので、思い出したように私も回収に向かいました。チャモロに持たせておき、ランプの魔神に先攻してメダパニダンスを撃たせる意図でしたが、結局使わなかったのでこれは不要だったかもしれません。

ミラルゴ戦、当初の方針通りの行動で、特にピンチの場面もなく勝利。ランプの魔神が呼ばれた回数が1回のみと運も良く、1位で突破することができました。

想定解

主人公とハッサンを重点的に固めて2人で倒す戦略が想定解とのことでした。

私も、マホカンタを使って戦闘キャラを3人に絞り、ベギラゴンを使わせないようにした上で戦う戦略はある程度意識していました。マホカンタ使用者の割合がパーティ全体の30%以上になるとベギラゴンが来なくなるというミラルゴの判断力を逆手に取った戦い方です。

最初は4人で戦いつつ、敵の行動が厳しい場合はバーバラを切って上記の形に移行することを考えていましたが、先述の通りミラルゴの行動が緩かったのでその必要はありませんでした。

想定解のように2人まで絞り込むことはあまり考えていませんでしたね。確かにベギラゴンは来ないですが、マホターン解除の余裕もなくなるので常にミラルゴの攻撃にさらされることや、両脇のランプの魔神にWかまいたちを食らうことを考えると、ゲントの杖一本で回復が追いつくか微妙かなと思っていました。ランプの魔神もミラルゴ同様に判断力が高いので、マホカンタ使用者の割合が30%以上でバギマは使ってきませんし、守備力が高いキャラには打撃も使ってこないため、マホカンタさえあれば盤石という訳ではないのです。ただ、スクルトを使いすぎなければ適度に打撃が来るので、心配は無用ということでしょう。

感想

昔のRTA戦略ではミラルゴ戦でメダパニダンスを使っていましたので、何やら懐かしい香りのする第2問でした。実際、問題作成のRAIさんによると、メダパニダンスやマホカンタといった昔のRTA戦略を知っているほど有利になるような問題にしたということでした。

今回の参加プレイヤーの中では最も古参である私が面目躍如できるよう、忖度していただいたということでしょう。ありがとうございます(?)。

ともあれ、期待通り何とか1位でクリアすることができたので、ここで一安心しました。第1問のときにかかっていなかったエンジンが、ようやく動き出したといった感じでした。