新・けい坊の日記

けい坊が日常を綴る日記。

【DQ11】RTA再調査その3

日記を更新できていませんでしたが、RTA再調査プレイ進行中です。

その前に、えぐち君が14時間1分でのクリアを達成した件。かなりの好タイムを出してきましたね。

戦略的には、クラーゴン前の稼ぎをカットしている点が、イリアス・たらひろ戦略との大きな差異になるでしょうか。そして、中盤でクレセントエッジ購入と稲妻の槍作成を行っている点が妙手ですね。

さて、翻って私の再調査プレイについて。私も、クラーゴン前の稼ぎをカットして進めていますが、えぐち君の戦略を参考にして、クレセントエッジと稲妻の槍を導入してみました。これがかなり効果的で、特にクレセントエッジによって主人公の火力が相当高くなったことで、クラーゴン・メルトアの撃破ターン数を大幅に短縮。退魔の太刀回収をカットできるのも良い。

ムンババ戦は、行動がローテーションということが判明したので、ムフォフォダンスを使うタイミングで両手剣を装備して渾身斬り、それ以外は盾を装備して防御重視で戦うことにしました。ただ、炎が弱点なので最初から片手剣でかえん斬りを使っていくという手もありそう。その場合は、先に聖地ラムダへ行ってゾンビキラーを買う形か。

リーズレット戦は、仲間7人を駆使しての総力戦になりました。ここでは主人公以外のキャラは死んでも構わないので、例えばベロニカは死ぬまでルカニカミュは死ぬまでヴァイパーファングとか使わせます。また、カミュは連携技の火炎陣があるので、うまくゾーン調整して狙っていきたいところ。カミュは吹雪状態での氷の息を食らうと最大HPの8割くらい持っていかれるので、このときにゾーン状態になってくれないかなと期待しながら出したりします。

前回の日記では、主人公の火力を活用できないかという話を書きましたが、クレセントエッジ導入により、むしろ主人公がメイン火力になるほどの地位を確立しました。主人公はベホイミが使えるという点もポイントが高いですね。死亡時のリスクはありますが、それを押してでも中盤は積極起用していくのが良さそうです。