新・けい坊の日記

けい坊が日常を綴る日記。

【DQ11】ラストバトル解説

DQ11のラストバトルについて、ある程度行動パターン等が判明したので、解説してみようと思います。あまり細かく調査していないので、誤りがあるかもしれません。

また、先般投稿したDQ11RTAにおけるラストバトル動画の解説も書いてみます。

以下、ラストバトルのネタバレ注意。

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ラストバトルである魔王ウルノーガ戦ですが、今回解説するのは2戦目となる「邪竜ウルナーガ+邪神ウルノーガ」戦です。

行動パターン

戦闘の流れ

この戦闘は、大きく3つのフェーズに分かれます。

第1フェーズは、邪竜が前に躍り出た状態。この状態では、魔王の方は後ろに引っ込んでおり、こちらの攻撃は邪竜にしか当たりません。ここで邪竜に1600程度のダメージを与えると、敵が凍てつく波動を使った後、次フェーズに遷移します。

第2フェーズは、魔王が前に躍り出た状態。全フェーズとは逆に、この状態ではこちらの攻撃は魔王にしか当たりません。ここで魔王に1600程度のダメージを与えると、敵が凍てつく波動を使った後、次フェーズに遷移します。

第3フェーズは、邪竜と魔王の両方が前に躍り出た状態。この状態では、こちらの攻撃は両方に当たります。ここで、邪竜と魔王を撃破すると、戦闘勝利となります。

以下、各フェーズごとの敵の行動パターンを説明します。

第1フェーズ

邪竜ウルナーガ

灼熱or笑う→打撃orメラゾーマ→灼熱→不気味な閃光→メラゾーマ→甘い息→打撃→灼熱→凍てつく波動

行動回数は1~2回(2回行動と1回行動を交互に繰り出す)

魔王ウルノー

笑う→マヒャド→笑う→ドルモーア→笑う→マヒャド

行動回数は1回固定

第2フェーズ

邪竜ウルナーガ

笑う→メラゾーマ

行動回数は1回固定

魔王ウルノー

笑う→イオナズン→打撃orドルモーア→輝く息orマヒャド→打撃or凍てつく波動→ジゴスパーク→打撃orドルモーア→輝く息orマヒャド→凍てつく波動→痛恨

行動回数は1~2回(2回行動と1回行動を交互に繰り出す)

※9/23ローテーションが誤っていたのを修正

第3フェーズ

邪竜ウルナーガ

食べるorザオラル→不気味な閃光→打撃orメラゾーマ→灼熱or甘い息→打撃orメラゾーマ→不気味な閃光→ザオラル→灼熱or甘い息→凍てつく波動

行動回数は1~2回(2回行動と1回行動を交互に繰り出す)

食べる」は、仲間1人を食べて戦闘から離脱させる技で、これを使うと邪竜は「食べている」状態に変化します。食べている状態では、食べた仲間を吐き出すまで邪竜は攻撃してきません。吐き出すタイミングは、食べたターン終了後か、もしくは次のターン終了後となります。

食べられた仲間は行動できず、回復や補助呪文の対象にもなりません。吐き出された際には、猛毒+1ターン行動不能状態となります。

なお、食べている状態の邪竜を倒すと、食べられていた仲間は無傷で戻ってきます(猛毒や1ターン行動不能にならない)。

また、ザオラルは魔王が倒れているときにしか使ってきません。魔王が倒れているときは、食べるorザオラルのターンはザオラルを優先して使用するようです。

魔王ウルノー

ドルモーアイオナズンorマヒャド→ゾーン必中→地獄陣→魔力回復→打撃→マヒャド→痛恨orジゴスパーク→おぞましい雄叫びor輝く息→ゾーン必中→クロスマダンテ→魔力回復→イオナズン→凍てつく波動→痛恨orジゴスパーク

行動回数は1回固定

ゾーン必中では、邪竜と魔王の両方がゾーン状態になります。そして次のターンに連携技の地獄陣やクロスマダンテを使うという流れ。但し、零の洗礼などでゾーンを解除してやると、連携技をスキップして魔力回復をしてきます。

邪竜を倒した後は、ゾーン必中や連携技は使ってこなくなります。

RTAにおける戦い方

www.youtube.com

以前にもご紹介した私のRTAラストバトル動画です。7:25付近からが、邪竜ウルナーガ+魔王ウルノーガ戦です。

事前準備

カミュに以下のスキルを習得させる。

短剣スキル:ヴァイパーファング、タナトスハント、二刀の心得、装備時攻撃力+30、状態異常成功率アップ

神業スキル:常時素早さ+10、常時素早さ+30、分身

シルビアにもヴァイパーファングと状態異常成功率アップがあると良い。

カミュにはグラディウス2本、怒りのタトゥー2個を装備させ、攻撃力を高めておく。(動画では、右手の装備はアサシンダガーになっています)

戦術

ポイントは、第1・2フェーズでカミュバイキルト分身タナトスハントを撃ち込み、一挙に大ダメージを与えているところです。動画では2700程度のダメージを与えていますが、ルカニを併用すれば3700程度までダメージがアップします。

この戦法の利点は、第3フェーズに入ったときに邪竜を速攻で始末できる点です。敵のHPは邪竜・魔王ともに5600程度ですが、普通に攻撃していくと1600程度ダメージを与えたところでフェーズが遷移してしまうので、第3フェーズに入ったところから更に4000ほど削る必要があり、連携技を含めた強力な攻撃に長いターン晒されることになります。一方、敵の攻撃が緩い第1フェーズでタナトスハントによる強力な一撃をお見舞いしておけば、フェーズ遷移ラインを大幅に突破したダメージを蓄積させ、第3フェーズをスムーズに切り抜けることができるのです。

他にも、戦闘中にMP回復しなくていいというメリットもあります。オーソドックスにグレイグとマルティナで殴っていく戦術だと、途中でMPの補給が必須になる(多分)ので、そこを省略できるのは地味に大きいです。

ただ、この戦術の欠点もあります。それは、準備に時間がかかってしまうこと。準備というのは、戦闘前の買い物やスキル振り分けのことです。ここでカミュを使うことで、カミュの装備調達やスキル振り分けをしなければならず、1分くらいはかかります。この1分を戦闘時間の短縮で取り戻せているか、正直微妙なところです(弱腰)。

しかし、事故る可能性を低減できるのは確かだと思います。ラストバトルを安定させたい人にはお勧めの戦術かもしれません。